「冬になると窓の近くがやけに寒い」
「どこからか冷たい風が入ってきてる気がする」
このようなお悩みを感じたことはありませんか?
実はその原因、窓のすき間風や断熱性能の低さにあるケースが非常に多いのです。
なぜ窓からすき間風が入るのか?
窓のすき間風は、単に「古いから」という理由だけではありません。
主な原因は次のとおりです。
- サッシやゴムパッキンの劣化
- 単板ガラス・旧式サッシの使用
- 建物全体の気密性不足
サッシやゴムパッキンの劣化
長年使用していると、サッシの歪みや、パッキン(気密材)の硬化・ひび割れが起こります。
その結果、わずかなすき間から外気が入り込みます。
築年数が経っている住宅では、気づかないうちに劣化が進んでいるケースも少なくありません。
単板ガラス・旧式サッシの使用
昔の住宅によく使われている単板ガラスやアルミサッシは、断熱性・気密性が低く、冷気や熱気を通しやすい構造です。
「エアコンをつけているのに効きが悪い」と感じる場合、窓が原因になっていることもあります。
建物全体の気密性不足
窓だけでなく、住宅全体の気密性が低い場合、空気の流れが生じやすく、窓付近で「風」を感じやすくなります。
窓のすき間風、そのままにしていると
「少し寒いだけだから」と我慢してしまいがちですが、放置すると次のような問題につながります。
- 冷暖房効率が悪くなり、光熱費が上がる
- 室内温度のムラが大きくなり、体への負担が増える
- 結露が発生し、カビやダニの原因になる
- 窓まわりが劣化し、将来的に修繕費がかさむ
冷えや暑さは体調にも影響しやすく、住環境の見直しはとても重要です。
すき間風対策に有効な窓リフォーム方法
内窓(二重窓)取付け
今ある窓の内側にもう一枚窓を設置する方法です。
メリット
- 断熱性・気密性が大幅に向上
- すき間風、結露、防音対策に効果的
- 工事が短時間で済む
- 比較的コストを抑えられる
内窓(二重窓)は、比較的築年数が浅く「今の窓を活かしたい方」におすすめです。
窓交換(サッシごと交換)
古い窓を撤去し、断熱性能の高い最新の窓に交換します。
メリット
- 断熱・気密・防音・防犯性能が一気に向上
- 見た目も新しくなり、住まいの印象が変わる
- 長期的に安心して使える
築年数が古くサッシ自体の劣化が進んでいる場合は、窓交換のほうが根本的な改善につながることもあります。
窓リフォームで得られるプラスの効果
窓リフォームは、すき間風対策だけではありません。
- 夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内
- 冷暖房費の節約
- 結露の軽減による掃除・お手入れの負担減
- 防音性アップで静かな住環境
- 防犯性向上で安心感アップ
「もっと早くやればよかった」と感じる方が多いのも、窓リフォームの特徴です。
窓まわりの寒さ・暑さ・すき間風。
放置せず、内窓取付けや窓交換といった適切なリフォームを行うことで、毎日の快適さは大きく変わります。
「冷暖房が効きにくい」「結露や寒さが気になる」と感じたら、それは窓を見直すタイミングかもしれません。
住まいの状態に合わせた最適な方法をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

=========================
当店は静岡県浜松市で創業100年。窓・ドアのリフォーム専門店です。
また、リフォーム工事実績で優秀な成績をおさめた加盟店だけが表彰される、国内最大規模のリフォームネットワーク「LIXILリフォームネット」において、6年連続受賞。
窓・ドアの専門店サイト「マド本舗」では、ドアリフォーム 全国第一位を受賞しています。
ぜひお気軽にご相談ください !





窓・玄関ドアのリフォーム専門店 ヒラノは、浜松市で創業100年 平野硝子株式会社が運営しています。