窓の防犯・玄関ドアの防犯対策|侵入を防ぐポイント

お住まいの防犯対策、見直されていますか?

「うちは大丈夫」と思っていませんか?

つい後回しになってしまいがちなのが、防犯対策です。

実は住宅への侵入窃盗は約30分に1件発生しており、特に多いのが戸建住宅です。

また、注目するのは侵入口。

53.5%が「窓」から、21.3%が「玄関(表出入口)」から侵入しているというデータがあります。
(出典 : 警察庁「住まいる防犯110番)

つまり、防犯対策のカギは「窓」と「玄関」にあるのです。

侵入犯があきらめるポイントは「5分」

窓の防犯・玄関ドアの防犯対策|侵入を防ぐポイント

侵入犯は、侵入に時間がかかると判断すると約7割が断念すると言われています。

侵入されにくい工夫をすることが大切です。

  • こじ破りに強い構造
  • ピッキングしにくい鍵
  • ガラスを破られにくい窓

窓やドアの防犯性能を少し高めるだけでも、侵入までの時間を延ばすことができます。

それぞれの防犯対策を、下記にまとめました。

玄関ドアの防犯対策

玄関は家の顔であり、防犯の要でもあります。

  • 2ロック仕様
  • こじ破りに強い構造
  • ピッキングしにくいディンプルキー

このような仕様のドアは、防犯性をしっかり高めてくれます。

最近ではスマートロックタイプもあり、施解錠の履歴確認ができるものもあります。

また、玄関ドアリフォームは、以前のような大掛かりな工事ではなくなりました。

「壊さないリフォーム」により、壁を壊さず、最短1日で玄関ドアを交換できるようになり、より身近なリフォームになっています。

関連記事 : 【最短1日】壊さない玄関ドアリフォーム|1日で完成・最新ドアに交換

一番狙われている!窓の防犯対策

侵入の半数以上が窓からです。特に掃き出し窓などの大きな窓は、注意が必要です。

主な対策としては、次のような方法があります。

シャッターをつける

ガラス破り対策として有効です。防犯だけでなく、台風時の飛来物対策にもなります。

内窓を設置する

今ある窓の内側にもう一枚窓をつけることで、自然と2ロックになります。

窓が二重になるだけで、侵入までの時間がぐっと延びます。

合わせガラスにする

割れても貫通しにくい構造で、ガラス破り対策として効果的です。

窓の防犯対策は、「割らせない」よりも「すぐには入れない」ことがポイントです。

窓とドアの防犯は組み合わせが大切

窓の防犯・玄関ドアの防犯対策|侵入を防ぐポイント

玄関ドアだけ強化しても、窓が弱ければ意味がありません。

また、窓だけ対策しても、ドアが1ロックでは不安です。

だからこそ、窓とドアの防犯をセットで考えることが大切です。

ぜひお住まいをチェックしてみてください。

  • 窓が1ロックのまま
  • 単板ガラスを使っている
  • 玄関ドアが古いタイプ
  • シャッターがついていない

もし当てはまる点があれば、窓とドアの防犯を見直すタイミングかもしれません。

防犯対策は、安心して暮らすための備えです。

少しの工夫で、住まいの安心感はぐっと高まります。

この機会に、窓とドアの防犯対策を考えてみませんか?

ぜひ、お気軽にご相談ください。

窓の防犯・玄関ドアの防犯対策|侵入を防ぐポイント